ショアジギング用リール購入!「DAIWA VADEL 3500H」開封レビュー

VADELサムネイル
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た~にゃん
1985年生まれ。愛知県出身。小学校5年生の時にバス釣りにハマった、釣歴約20年のアングラー。一時期はパッタリ釣りに行かなくなるも、香川の大学に進学したことをキッカケにバス熱が再燃。就職が決まってからは高松市内の釣具店でバイトを始め、様々な釣りに幅を広げる。中でもソルトウォーターフィッシングの魅力に取り憑かれ、毎日のように海に通う生活を送る。現在はフリーのウェブマーケター兼ウェブクリエイター、NPO法人の代表理事を務めながら、「初めての魚釣りプロデューサー」として、釣り初心者に向けた情報発信やイベントも開催している。

こんにちは。

初めての魚釣りプロデューサー、た~にゃん(@taaaanyan1208)です。

 

突然ですが、私、この夏、ショアジギングデビューをいたしました~!

( ^^)o/o/ドンドンドン!パフパフ~!☆※>-(^∀^*)

メッチャ気持ちいいですよ、メタルジグがかっ飛んでいく感じ。

それで、今回のデビューに合わせて専用タックルを購入したので、ちょっとご紹介させてください。

まずはリールの方から。

それでは早速いってみましょう!

コスパ最強じゃね!?

早速ですが、今回購入したリールがこちら!

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DAIWAのVADEL(ヴァデル)3500H。

(すいません、外箱じゃ全然分かりませんよね?w)

2015年に発売された機種で、オフショアゲーム用のエントリーモデルとして販売されています。

(ハイエンドモデル SALTIGA>Catalina>BLAST>VADEL エントリーモデル)

しかし、このVADEL、たかがエントリーモデルと侮るなかれ( ̄ー ̄)

なんと、リール内部への海水の侵入を完璧にカットするという「MAG SEALED」を標準搭載しております!

その他のスペックもショアジギングには申し分無さそう。

これは個人的なイメージかもしれませんが、大抵のエントリーモデルって、大物がかかった時に限ってアクシデントが起きちゃって、

逃がした魚はデカかった(T_T)

みたいなことが起こるんです。

でも、これならその心配は無さそう。

実勢価格もネットで検索すると、

だいたいこれくらい。

カタログ見た時は、「25,000円弱はするよなぁ(-_-;)」というイメージだったので、これには驚きました。

DAIWAさん、あざ~っす\(^o^)/

いざ開封!

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箱を開けて中身を取り出しますと、

本体、リール袋、替えのワシャー(?)、取説、展開図&備品表が入ってました。

大体リール買った時のお決まりですね。

オイルとかグリスはついていなかったので、手入れをしたければ自分で購入する形です。

専用設計ならではの嬉しい機能

ところで、このVADELですが、どうやら同じ年にフルモデルチェンジしたFREAMSをベースに専用モデル化したものとのこと。

「じゃあ別にFREAMSでも良かったんじゃないの?」って思ったりしますよね?

はい、僕もそう思いました。

実際、最終候補に残ったのはFREAMSとVADELの2機種だったんです。

それでも結果としてVADELを選んだのは、専用モデルならこそのアドバンテージが2つあったから。

その2つのアドバンテージとは、

  • ギア比
  • ハンドルノブの形状

です。

ショアジギにはやっぱりハイギアでしょ

VADELは3500番、4000番の2サイズに、ノーマルギアとハイギアの2モデルがそれぞれ設定されています。

一方FREAMSには3500番、4000番のサイズ設定はあるものの、ハイギアモデルがありません。

「別にノーマルモデルでも良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ショアジギングでは時に200mくらいラインを出した状態でジグを操ったり、魚とファイトしたりすることもあります。

そういった状況では、ハンドル1回転あたりの巻取り量が多い方が手返しも良くなりますし、何より楽なんです。

これは好みの問題ですが…

これは僕だけの好みかもしれませんね。

ハンドルノブの形って、皆さんはどれくらい重視されているんでしょう?

実は僕、ここ結構大切にしてます。

まぁ、判断基準はカッコいいと思うかどうかだけなんですけどw

ハンドル

実は僕、この丸っこい形のハンドルノブが好きでして。

この形状の物は汎用モデルには採用されていなくて、使いたければ別売の物を買って付け替えないといけないんです。

ちなみに、FREAMSのハンドルは

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こんなんです。

交換には購入費用がかかるわけで、

であれば「最初から搭載されている物を買ってしまうほうが早い!」

と思った訳です。

まとめ

ということで、DAIWAのVADEL3500Hをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

手にした感じでは「ちょっと重いかな?」っていうことが気になったくらいで、その他は自分の好みドンピシャでした。

そして、何より専用設計モデルが10,000円そこそこで購入できるというのはありがたいですよね。

これから色んな場所に連れて行って、サゴシやイナダ、カツオなどの青物をバシバシ釣っていこうと思います。

 

それでは、あなたも自分にあった道具を選んで、楽しい釣りを!

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1985年生まれ。愛知県出身。小学校5年生の時にバス釣りにハマった、釣歴約20年のアングラー。一時期はパッタリ釣りに行かなくなるも、香川の大学に進学したことをキッカケにバス熱が再燃。就職が決まってからは高松市内の釣具店でバイトを始め、様々な釣りに幅を広げる。中でもソルトウォーターフィッシングの魅力に取り憑かれ、毎日のように海に通う生活を送る。現在はフリーのウェブマーケター兼ウェブクリエイター、NPO法人の代表理事を務めながら、「初めての魚釣りプロデューサー」として、釣り初心者に向けた情報発信やイベントも開催している。