ジグもプラグもこれ1本!ショアジギングロッド「SHIMANO COLTSNIPER」レビュー

コルトスナイパーサムネイル
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た~にゃん
1985年生まれ。愛知県出身。小学校5年生の時にバス釣りにハマった、釣歴約20年のアングラー。一時期はパッタリ釣りに行かなくなるも、香川の大学に進学したことをキッカケにバス熱が再燃。就職が決まってからは高松市内の釣具店でバイトを始め、様々な釣りに幅を広げる。中でもソルトウォーターフィッシングの魅力に取り憑かれ、毎日のように海に通う生活を送る。現在はフリーのウェブマーケター兼ウェブクリエイター、NPO法人の代表理事を務めながら、「初めての魚釣りプロデューサー」として、釣り初心者に向けた情報発信やイベントも開催している。

こんにちは!

初めての魚釣りプロデューサー、た~にゃん(@taaaanyan1208)です。

今日のタイトル、何かトレイ洗剤のCMみたいだなぁw

(「臭いも汚れも・・・」っていうやつね。)

とかって主婦ネタで遊んでると、何の話だったか忘れたりするんですよね。

ではでは、そうなる前にサクッと本題いってみましょ~!

難航した商品選定

今日は僕が使用しているショアジギング用のロッドをご紹介です。

以前

ショアジギング用リール購入!「DAIWA VADEL 3500H」開封レビュー

2016.07.20

こちらの記事でも少し触れましたが、僕、何を隠そうショアジギングは今夏にデビューしたばかりでございます。

なので、ショアジギング用の道具を購入するのも、もちろん初めてでした。

google先生にもご協力を頂いた末、リールは↑の記事でご紹介したDAIWAのVADEL3500Hを購入したわけです。

が、問題はロッドの方ですよ。

リールは作っているメーカーがそんなに多くないので、

  • どれくらいの予算か
  • 専用モデルか汎用モデルか

の2つを決めてしまえば、大体2,3機種しか残らないんです。

最終的には、それを釣具屋さんで触ったり、レビューを見たりして比較すれば良いんですけど、ロッドはそうはいきません。

なにせ、作ってるメーカーやラインナップが多い!

あ~でもない、こ~でもないと色々調べながら1本に絞り込んだ訳ですが、比較対象にしたのが大体20本くらい!

ロッド選びって結構時間掛かるんですよね。

特に、そのロッドを長く使いたいと思っていると余計に。

でも実はその時間がスゲェ楽しかったりするんですけど(^^)

(たぶん、車買う時とかと同じような心境ですw)

チョット背伸びした1本

で、最終的に僕が買ったのが、こちら

コルト名前

SHIMANOのCOLTSNIPER。

型番は

型番

S906Mです。

写真撮ってて気づいたんですけど、インドネシアで作られてるのね、このロッド!

メーカー希望価格が37,000円くらい。

実勢価格は

だいたいこれくらいです。

正直言って、ちょっと背伸びしました。

これのエントリーモデルで、コルトスナイパーBBっていうのがあるんですけど、

見ての通り、大体1万円くらい違うんですよ。

ただ、今回は多少背伸びしたほうが良いと判断して、上位機種を購入しました。

その理由はというと…

一番のポイントは強さ!

僕がちょっと背伸びしてでも上位機種を買った理由、それは、上位機種のほうがより強靭そうだったから。

これ、単純にロッドが硬い柔いっていうことではありません。

構造の問題です。

そもそもショアジギングという釣りは、何十グラムっていうルアーを100m近くぶん投げるし、釣れる魚は大きければ1mとかだし、重さも何キロっていう単位になります。

だから、当然ですけどある程度の硬さはもちろん必要です。

しかし、それ以上に大事なのが「粘り」とか「コシ」とか「しなやかさ」みたいな要素。

硬いものって、「曲がりにくい」ってイメージありません?

ある程度の負荷をかけても形は殆ど変わらないけど、負荷が一定のところを超えると割れちゃったり折れちゃったり。

でもこの釣りの場合、「硬さ」と「しなやかな強さ」の両方が欲しいんです。

で、このへんの性能はやっぱり価格が高いモデルのほうが良いんですよ。

今回僕がこのロッドを選んだ理由が、

スパイラルX

このブランクス。

最外層のカーボンテープがX状に巻かれてるのにプラスして、その内側が右斜め巻き+縦+左斜め巻きの三重構造になってるんです。

それだけカーボン繊維がしっかり巻かれてれば、硬さをキープしたまま、瞬発的に大きな負荷が掛かった時でもキチンと曲がって折れない強さを持つことが出来ます。

ロッドが信頼できるから、思い切ってフルキャストできるし、魚が掛かった時に少々強引なやり取りもできる。

結果、より広い範囲を探れたり、魚の取り込み確率が上がるので、釣れる確率も高くなるんです!

初心者だからエントリーではなく、初心者だからこそハイエンドモデルを選ぶ。

腕が無い分、道具に頼るというのは、おおいにありだと思います。

プラグも扱いやすい!

ショアジギングのロッドは基本的にメタルジグ専用に設計されています。

なので、プラグ(ミノーとか)を使うとなると、もちろんキャストすることは出来るんですけど、操作性はあんまり良くありません。

これも先程書いた、硬さとしなやかな強さの両立にポイントがあります。

メタルジグはその名の通り金属で出来ています。

(鉄の塊だと思ってください。)

だから、重さの割に大きさが小さいんです。

ところがプラグはプラスチックで出来ていることが殆どで、中身も大抵は空洞。

なので、ジグと比較すると大きさの割にはかなり軽くなります。

そんな軽めのルアーをキャストしたり、操作するには、ある程度の柔軟性(しなやかさ)が無いと難しいんですが、このロッドはそこをキチンとフォローしているんですね。

まとめ

ということで、ショアジギングロッド「コルトスナイパー」をご紹介しました。

確かにちょっと高いです。

けど、ショアジギングだけでなくて、青物狙いのプラグとか、サーフでヒラメとか、磯でヒラスズキとか、使い方は色々考えられるので、そう思えばコスパは決して悪くない。

というか、むしろ良いんじゃないかと思います。

(ちなみに、他のメーカーで同じくらいだと、4万円以上ばっかり。)

まだまだ使用頻度が少ないですが、「エギングしてる時にナブラを発見した!」みたいなこと(こちらの記事参照)もありますので、これから色んなところに持ち歩いて、チャンスが有ればすかさずジグを投げ込もうと思います!

 

それでは、あなたも楽しいショアジギングを(^^)

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