釣り初心者必見のコラボ企画第2弾!来場者数日本一の管理釣り場「としまえんフィッシングエリア」に行ってきた。(実釣開始編)

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た~にゃん
1985年生まれ。愛知県出身。小学校5年生の時にバス釣りにハマった、釣歴約20年のアングラー。一時期はパッタリ釣りに行かなくなるも、香川の大学に進学したことをキッカケにバス熱が再燃。就職が決まってからは高松市内の釣具店でバイトを始め、様々な釣りに幅を広げる。中でもソルトウォーターフィッシングの魅力に取り憑かれ、毎日のように海に通う生活を送る。現在はフリーのウェブマーケター兼ウェブクリエイター、NPO法人の代表理事を務めながら、「初めての魚釣りプロデューサー」として、釣り初心者に向けた情報発信やイベントも開催している。

こんにちは!

初めての魚釣りプロデューサー、た~にゃん(@taaaanyan1208)です。

お待たせしました!

今日は前回、前々回とお届けできなかったHSPInfectコラボ企画第2弾の続きをようやくお届けいたします。

(コラボ企画第2弾「前フリ編」はコチラから。)

前回は釣行に出かけた「としまえんフィッシングエリア」のご紹介でほぼ終わってしまいましたが、今回はいよいよ実釣がスタートです。

それでは早速いってみましょう~。

寝ぼけまなこを擦りながら

今回僕達が集合したのは釣り場の最寄り駅「豊島園」駅の改札前。

集合時間は、なんと午前7時(=「としまえんフィッシングエリア」のオープン時間)。

僕もタニーも決して朝が強い方ではないため、

集合時は2人ともこんな感じの寝ぼけまなこ。

でもでも、眠いなんて言ってられませんよ。

なにせ、この先には練馬サーモンが待っているんだから!

いざ、戦場(釣り場)へ!

駅の改札前から数十メートル進むと、

看板が出てます。

矢印に従って坂を上ると、

思いっきりウォータースライダーの下を通ります。

いやぁ、プールですね。

そして、ここを抜けると、

うん、思いっきり流水プールだね!

実はここ、既に魚が泳いでおります。

こちら側は通路なので釣りはできませんけどね。

このプール沿いをず~っと歩いていくと、

受付があります。

ここでお金を払って、

遊漁券を買いましょう。

買った遊漁券は見えるところに着けておきましょうね。

さて、これで釣りをする準備が整いました。

さぁ、釣るぞ練馬サーモン!

練馬サーモンはどこだ!?

「さて、気合いが入ったのは良いけども、どこで竿を出そうかな?」って話なんですよ。

ちなみに、としまえんフィシングエリアは


(参照元:としまえんフィッシングエリアウェブサイト)

こんな風にエリアワケされているんですが、練馬サーモンを狙うなら行く場所はここしかありません。

一番奥の「ミシガンエリア」。

理由は簡単。

大型魚の放流が圧倒的に多いんです。

(放流情報はとしまえんフィッシングエリアの公式ウェブサイトから確認できます。)

ちなみに、ナイアガラエリアやアマゾンエリアにも大型魚は放流されてます。

その証拠に、実は僕が去年58cmを釣ったのはナイアガラエリアなんです。

(あんなのが出てくると思わなかったので、マジでビビりましたがw)

ただ、やっぱり数が少ないので、大型を狙いたい人はとりあえずミシガンエリアへ直行しましょう。

実釣開始でございやす!

ということでミシガンエリアにやってきた僕ら。

早速タックルを準備して実釣開始です。

ちなみに、今回の使用タックルは

・た~にゃん

ロッド:Graphiteleader FINEZZA PROTOTYPE(紹介記事はコチラ)
リール:DAIWA 月下美人2004(紹介記事はコチラ)

・タニー

ロッド:DAIWA INFEET月下美人 RF76-T(紹介記事はコチラ)
リール:DAIWA CALDIA KIX2004

でした。

ところで、このミシガンエリアはいわゆる「波の出るプール」です。

なので、足元は波打ち際。

奥に行けば行くほど深くなっていて、最深部は波が出てくるところです。

この最深部に大きな魚はたまっているようで、それを知っている人達はここを最短距離で狙えるところに陣取って釣りをしています。

僕達がミシガンエリアに到着したときには既にその場所に釣り人がいたので、僕たちは波打ち際から遠投することに。

(ちなみに、長靴を履いていれば、10mくらいは立ち込みが出来るので、かなり有利になります。)

そこで僕がチョイスしたルアーがこちら。

SHIMANOのロールスイマーコンパクトエディション。

これを使う理由はいたってシンプル。

小さくて重い=飛ぶ!

これに尽きます。

(初心者だと重さばかりに目が行きがちですが、大きさも気にしましょうね。小さいほうが空気抵抗が少ないので、より遠くに投げられます。)

こいつをとにかく最深部に向かって遠投。

少し沈めて、底ギリギリを引いてくるというのを繰り返します。

すると!

「モゾッ」

た~にゃん
んぁ?

とりあえず合わせてみると、ギューン。

た~にゃん
キタッ!キタキタッ!!デカイっぽい!!!

遂にきたか、練馬サーモン!?

またしても続く!

自分で言うのもあれですが、引っ張るなぁ。

「サムネでもう魚写ってるから良いじゃん!」って思うでしょ?

いや、実は引っ張るのには理由があるんです。

実は今回のヒットシーン、ウェアラブルカメラにバッチリ写ってたんですよ!

で、今動画の編集をしてるんですが、まだ編集ソフトに全く慣れていなくて、動画ができてないんです。

ということで、次回、ヒットシーンから一部始終をご覧いただこうと思います。

乞うご期待!

 

それでは皆さんも楽しい釣りを!

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1985年生まれ。愛知県出身。小学校5年生の時にバス釣りにハマった、釣歴約20年のアングラー。一時期はパッタリ釣りに行かなくなるも、香川の大学に進学したことをキッカケにバス熱が再燃。就職が決まってからは高松市内の釣具店でバイトを始め、様々な釣りに幅を広げる。中でもソルトウォーターフィッシングの魅力に取り憑かれ、毎日のように海に通う生活を送る。現在はフリーのウェブマーケター兼ウェブクリエイター、NPO法人の代表理事を務めながら、「初めての魚釣りプロデューサー」として、釣り初心者に向けた情報発信やイベントも開催している。